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外構業者が教える、「新築住宅を発注するときに念のため確認しておきたいこと」

 2018/10/22 ガレージ 新築・外構工事
この記事は約 3 分で読めます。 123 Views

「夢のマイホームづくり」。ほとんどのご家庭で、新築一戸建てを考えるときはまず「家」そのものから検討をスタートします。日常生活を安心して・快適に過ごすために、まずは「家そのもの・家のなか」のことを考えるのは当然です。しかし、エクステリア・外構について、「単なる飾りつけ」のようなものだとお考えならば、家の設計段階でのちょっとした気遣いの有無で、その後の生活のしやすさが大きくなることをぜひ知っていただきたい、と考えています。

外構業者としておすすめする、ハウスメーカーとの打ち合わせ時に確認しておきたい「入居後の、エクステリア周りに関わるちょっとした確認事項」についてのご紹介です。

 

駐車スペースの「車種」、「自転車置き場」について確認する

 

広大な敷地に、建ぺい率など気にせずに家を構える…

こんなことができれば理想的ですが、千葉の中心部ではなかなか建ぺい率を無視した家づくりは難しいですね。初期の設計では、建ぺい率いっぱいの図面が出てくるものです。

しかし、もし「自家用車を所有する」のが前提であれば、図面上での駐車スペースの位置を必ず確認してください。また、図面上で描かれている車の車種も確認しましょう。さらに、出入り口の目の前の歩道と車道の段差や、電線位置なども気になるところです。

また、お子さんがちいさいうちはピンとこないのですが、兄弟数名いらっしゃるようでしたら、近い将来それぞれが自転車を持ちます。少し先の将来も想像しながら、敷地のレイアウトを考えましょう。

 

屋外コンセント・屋外水道の位置と追加発注

自動点灯する外構照明など、便利な商品はたくさんあります。しかし、もちろん電源が必要です。後から屋外コンセントを敷くよりも、はじめから家の外壁からとれる屋外コンセントが設計されていた方が費用も少なくて済みます。また、犬などお散歩の必要なペットを飼う、ガーデニングを楽しみたいという方は屋外にも水道栓を用意してもらいましょう。

 

まとめ

1972年の創業以来、大手ハウスメーカー様からの受託から、個人様注文住宅のオリジナルなエクステリアまで、千葉エリアの発展とともに経験を積み重ねてきた私たち千葉グリーンセールス株式会社。お庭づくりのアドバイザーは、男女合わせて6名おります。趣味や得意分野もそれぞれありますので、お客様のご要望にピッタリと合ったアドバイザーのセレクトも可能です。「こんなアドバイザーに相談に乗ってもらいたい!」などご要望ありましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください!

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OkiSatoshi

OkiSatoshi

千葉グリーンセールス株式会社 代表取締役社長。千葉大学園芸学部卒業後、積水ハウスで5年間営業畑を歩き、1995年2月に入社し、現在に至ります。(公社)日本エクステリア建設業協会の執行役員千葉県支部長。地元では小学校のPTA副会長を1年務め、4年間の小学校PTA会長、中学校においても3年間の保護者会会長職、千葉市中央区全体の会長を歴任。

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