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庭木の剪定が辛くなってきたら、手間をかけずに楽しめる植栽に植え替えがおすすめです!

 2018/10/24 ガーデニング
この記事は約 3 分で読めます。 85 Views

引っ越してきたばかりのときにシンボルツリーとして、子どもがうまれたときに記念樹として、自宅の庭に植えた樹の剪定が辛くなってきた・・・。というご相談が増えています。
とはいえ、もともと庭木を愛するからこそ、ご自身で剪定を続けてこられたお客様にとって「庭木のまったくない状態」は寂しく感じてしまわれるでしょう。

庭木にも寿命があります。「植え替え」を検討してみませんか?

「はじめの数年は、小ぶりの剪定ばさみで十分対応できたのが、今では高枝切りばさみを使っても、樹のてっぺんに届かない。とうとうお隣の庭まで枝が広がってしまった…」
「台風で幹が一部割けてしまったようだ。次の台風が来たらどうなるかわからないが、自分ではどうしようもなく放置状態になっている」
「季節を感じたくて落葉樹にしたが、最近はよく虫がつき、葉が枯れるのが早い」

こんなお悩みをお持ちなら、植栽の植え替えを検討されてみてはいかがでしょうか?

特に、最近では台風や集中豪雨などによって、倒木した庭木が家を直撃したり、電線に当たってしまった、隣家のクルマを傷つけてしまったといったケースが発生しています。
自然災害での被害は、保険適用外で補償されないこともあり、早めの対応をおすすめします。

お悩み別のおすすめスタイル

「大きくなる庭木は避けたい」
剪定の手間が少ないのは以下のような特徴の樹木です。

  • 自然樹形(松などのように、職人が定期的に形を整えるのが前提ではなく、自然のままの形のもの)
  • 成長スピードがゆっくり
  • 一本立ちよりも株立ちを選ぶ

「庭木は植えたくないが、緑がなくなるのはさみしい」
庭木は根を張れる分だけ、大きく成長します。地植えにするのではなく、大きめのプランターや仕切りのある花壇を据え付け、一定の範囲内で育てるという方法もあります。

「落ち葉の掃除は大変だが、目隠しがなくなるのが不安」
30年近く育った庭木は、それなりに大きな樹形となっています。道路やお隣からの目隠しの効果がなくなるのは確かです。目隠しのために、竹垣・大津垣など自然素材を使った外構を取り入れたり、ガーデンルームを設けて室内と庭の間にもう一つ空間を作るという方法など、さまざまな工夫ができます。

まとめ

広い庭に大きな枝ぶりの樹があるのは、気持ちの良い木陰を作ってくれたり、景観として目に優しいなど、決して大変なことばかりではありません。「思い出のある樹を切ってしまうには忍びない」という場合には、庭木の剪定を定期的に私たち専門業者にお任せいただくのも一つの方法です。
千葉グリーンセールス株式会社では、お客様の想いに沿って、さまざまな解決方法をメリット・デメリットとともにご提示いたします。「庭の樹一本では、断られてしまうかも…」とご不安なお客様も、ぜひお気軽にご相談ください!

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Imamura

Imamura

1級造園施工管理技士。建設業経理士1級。千葉グリーンセールス株式会社 勤務。

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