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古いお庭が、生活スペースの一部に変身?外構の力でアウトドアリビングを楽しもう

 2018/10/26 ガーデニング ガーデンルーム
この記事は約 3 分で読めます。 63 Views

グランピングやナイトプールといった、「非日常」がブームですね。お家でも、ちょっとした「非日常」が楽しめるきっかけがあればいいなと思いませんか?

それには家のなかではなく、「外の空間」を利用するのがおすすめです。混雑知らず、予約も費用もいらないリラックススペース、「アウトドアリビング」をご紹介します。

 

アウトドアリビングって何ですか?

 

外の空間を「第2のリビングスペース」として活用するスタイルを、「アウトドアリビング」といいます。最近流行しているのが、グランピング施設や高級ホテルなどでも活用されている「外用の家具」。

防水加工がされていたり、日に焼けにくい素材だったり、移動がらくな軽い素材を使っています。また、アウトドアリビングに欠かせないのが直接の日差しを遮る庇や大きなタープ、または気持ちの良い木陰です。

アウトドアリビングは、家のなかにある家具を簡単に外に持ち出せるので、テラスにマットを敷いたり、ハンモックをつるしたりするだけでも気分を一新できます。

さらに楽しいのが季節のいいときの夜。寝袋やランタンを持ち出して、年に一度、非常食の入れ替えも兼ねてお外キャンプ気分を味わうのもおすすめです。

 

タイルテラスが多目的スペースに変身!

 

「せっかく広めのタイルテラスやウッドデッキを作ったけれど、外から丸見えだし、あまり有効活用できていないから汚れているし、ますます利用価値がなくなってしまっている…」こんなもったいないスペース、もう一工夫で「使うときに気の重くならないアウトドアリビング」に、変身させることが可能です。

そのためには、近隣からの視線を自然に遮ること、掃除やメンテナンスの手間が少なくて済むこと、洗濯物ほしなど、普段から活用できるスペースを兼ねることなどがポイントです。

道路に面しているのか、通路としてのスペースは必要か、日当たりはどうかなど、総合的にアウトドアリビングに向いているか、プロの目からチェックしておすすめさせていただきます!

 

まとめ

屋根や開閉式の囲いをつけ、室内空間としても利用できるスタイルにしても、庇と柱だけを用意するスタイルにしても、現在の建物やバルコニー、テラスに設置できるかどうか、きちんと調査してから正式なお見積りをご提示します。

メーカーの料金表を見てオーダーしたら、基礎の水平が取れていないからと基礎工事からやり直しで追加料金…などということがないように、きちんと現地調査をいたしますのでご安心ください。

お気軽にお尋ねください!

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Imamura

Imamura

1級造園施工管理技士。建設業経理士1級。千葉グリーンセールス株式会社 勤務。

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