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駐車スペースに余裕を持たせた外構の工夫、おすすめスタイル

 2018/10/22 新築・外構工事
この記事は約 3 分で読めます。 293 Views

千葉の郊外に一戸建てを構えておられるご家庭で、入居10年後に悩みのタネとなってくるのが「駐車スペースが足りない」問題です。お子様が小さいうちは、週末家族でお出かけをしたり、ご主人が車通勤をするために共用できる車が一家に1台あればじゅうぶん。ところが、家族は成長するものです。

奥様がパートをはじめられたり、お子様の習い事や塾への送迎でもう一台、さらに成長して大学生になったお子様が車を欲しがって…というパターンもあり得ます。

はじめから複数台分の駐車スペースを用意するのは大変ですが、将来のことを考えて、余裕を持たせた外構の工夫をしておくのはいかがでしょうか?

おすすめスタイルをご紹介します!

 

アプローチと駐車スペースを兼ねたオープン外構

もっとも応用が利くのが、玄関までのアプローチと、駐車スペースを兼ねたオープン外構です。人の通路幅として、まっすぐに歩くためには最低60cmのスペースを必要とします。また、ベビーカーや自転車を押しながら通るとなると、90cmは確保しておきたいところです。このアプローチに余裕を持たせたオープン外構スタイルが、もっとも応用が効くスタイルと言っていいでしょう。

一時的にでも2台分駐車できるスペースがあれば、自転車やバイクを駐輪したり、お客様のクルマを停めておくこともできます。

 

玄関の庇をカーポート代わりに

通勤通学で、毎日クルマに乗ります、というご家庭なら、クルマの乗り降りをするときに雨除けの屋根がついているのがやはり便利です。とはいえ、大型のカーポートはそれなりに設置費用がかかります。玄関スペースと駐車スペースが近くになるようであれば、玄関に大きな庇をつくり、乗り降りのときに雨に濡れないで済むようにレイアウトするという方法もあります。

 

駐車スペースは必ずしも2台並列でなくていい

2台分の駐車スペース確保、というと、一般的には2台横並びで停めるイメージが強いのではないでしょうか。もちろん、敷地に余裕があれば、2台並列のほうが駐車しやすいのは確かです。しかし、敷地のレイアウトによっては、正面に1台、敷地の左右や門扉の内側に1台、と分けて駐車スペースを用意する方が、歩道の段差位置の関係などで、駐車がしやすい場合もあります。

 

まとめ

カーポートはたくさんのメーカーから商品が出されています。それぞれメリットがあり、施工の際に注意すべきことも異なります。千葉グリーンセールス株式会社では、カーポートの設置から駐車スペースを活用した植栽、大切な車を守るための設備まで、トータルでご提案可能です。当社おすすめのカーポートの導入例をご紹介いたしますので、是非お気軽にお問い合わせください!

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Imamura

Imamura

1級造園施工管理技士。建設業経理士1級。千葉グリーンセールス株式会社 勤務。

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