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孫がのびのび遊べるエクステリアの知恵、お伝えします

 2018/10/26 ガーデニング ガーデンルーム
この記事は約 3 分で読めます。 329 Views

枯山水をイメージして置いた大きな岩、生い茂った生け垣に、昔使っていたプランターや空いた植木鉢、なんとなく処分できない亡くなった愛犬の犬小屋。

こんな「昭和な庭」に愛着もあるけれど、生まれたばかりのかわいい孫が歩き始めたら、ちょっと危険が多すぎるかも…?

こんな心配を抱えているお客様、「孫が遊びに来たときに、のびのびと遊べる庭」に生まれ変わらせてみませんか?

 

子どもの安全を守る庭

 

「子どもは、ちょっと目を離したすきに明後日のほうへ走り出す」

「静かにしているときが危険なとき」

小さい子どもを知っている方なら、みなさんうなずかれることと思います。

 

「実家だから油断していた」「大人がたくさんいるから、誰か見ていると思っていた」

最愛の孫に、自分の家でケガをさせるなんて、絶対にあってはならないことです。

まずは安全な環境が最優先ですよね。

たとえば、オープン外構はゆったりとしていて素敵ですが、2歳~3歳くらいのお子さんを自由に遊ばせるには飛び出しや車の出入り時に不安があります。

たとえば、大人にとっては視界を遮らないけれど、幼児が乗り越えるには高い、こんな外構スタイルも可能です。

もちろん門扉は子どもが明けにくい仕組みを導入しましょう。室外機置場など、小さな子供が入り込んだら危険な隙間には、あらかじめラティスなどで囲いをしておくのもおすすめです。

 

子どもも親も楽しい時間

 

じいじ・ばあばの家に遊び場があれば、お孫さんたちは、もっと喜んでくれるはず。

広いお庭に大型のビニールプールが置けるテラスを敷いたり、パーゴラを利用して日除けのターフとブランコをつけるのはいかがでしょうか?また、お孫さん専用の砂場遊びスペースも喜ばれます。最近は蓋つきで猫がマーキングしにくい砂場セットもあります。一緒に家庭菜園で収穫を楽しめるように、小さな畑や花壇を作るのも楽しそうですね。

そんな子どもたちをゆったり眺めたり、一緒に遊ぶための大人用ベンチセットを用意しておくと、ご近所さんたちとの交流にも役立ちそうです。

 

まとめ

千葉グリーンセールスの代表を務めます大木は、長年小学校のPTA会長を務めさせていただきました。その関係もあり、子どもたちがどんな場所でいきいきと遊んでくれるのか、学校での様子を見聞きする機会もたくさんありました。そんな自分の経験もエクステリアの工夫に活かしています。

もちろん、千葉グリーンセールスのエクステリアプランナーはそれぞれのご家族のこれからの生活への想いをしっかり受け止めたプラン作りをお手伝いします。

お孫さんたち一家をびっくりさせる、素敵なエクステリアへの変身のお手伝いは、千葉グリーンセールスにお任せください!

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OkiSatoshi

OkiSatoshi

千葉グリーンセールス株式会社 代表取締役社長。千葉大学園芸学部卒業後、積水ハウスで5年間営業畑を歩き、1995年2月に入社し、現在に至ります。(公社)日本エクステリア建設業協会の執行役員千葉県支部長。地元では小学校のPTA副会長を1年務め、4年間の小学校PTA会長、中学校においても3年間の保護者会会長職、千葉市中央区全体の会長を歴任。

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