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クローズド外構のメリット、デメリットとは?プライバシーと景観を両立させよう!

 2018/10/26 新築・外構工事
この記事は約 3 分で読めます。 76 Views

一戸建ての玄関回りのデザインを考えるとき、「オープン外構」「クローズド外構」のどちらにしようか悩む、というお声は少なくありません。

予算も検討項目も多くなる、クローズド外構についてメリットとデメリットをご紹介します。

 

クローズド外構のメリット

 

  • 外部からの視線を遮ることができる

お子様を遊ばせたり、花の手入れをしたりなどでお庭にいる時間が長い場合、オープン外構だと視線を遮るものがないため、「室内の延長線上」というリラックスした状態にはなりにくいです。

 

  • 玄関からの飛び出し事故防止の役割を果たせる

犬や猫などのペットを飼っている場合、小さなお子様がいる場合などに、玄関を開けた瞬間ぱっと飛び出してしまった…という危険があります。玄関からすぐに車道に出られる立地の場合は、特に注意しなければなりません。

 

  • 家全体のデザイン性を高めたり、重厚感を感じさせることができる

外構も家全体をトータルで演出するアイテム。家と共通したデザインを取り入れたり、オリジナルの意匠で個性を出すことができます。

 

  • 盗難・車上荒らしなどの被害を防げる

道路に面したお庭に、自転車や花壇を置いておくと盗難被害に遭いやすくなります。車は車上荒らしや、いたずらによるパンク被害などに注意が必要です。

クローズド外構のデメリット

 

  • オープン外構よりも費用が高額

造作物がある分、費用はやはり高額になります。

 

  • あとから変更するときに大変

オープン外構スタイルにする場合は、後から変更も比較的スムーズですが、クローズド外構の場合は撤去作業からスタートしなければなりません。

 

  • 外からの目線を遮りすぎると防犯面で問題も

外からの目線を気にするのは「空き巣狙い」などの犯罪者も一緒です。あまりにも外部から気配がうかがえない状態にすると、ガラス破りなどで侵入を狙われやすくなります。

 

  • メンテナンスが必要

家と同じように、定期的にメンテナンスが必要になるエクステリアもあります。

 

 

まとめ

ご家族内の意見がまだまとまっていない、というときこそ、プロの視点をご活用ください。

普段からさまざまな制約のある中で、お客様の意見・要望を可能な限り取り入れる努力をしている経験がそこに活きてきます。

また、どうしてもお客様のご希望を叶えることが難しい場合は、代替案をかならずご提示します。

また、お見積書の数字だけでなく、図面やカタログを使い、イメージしやすいようにご説明します。

「今すぐというわけではないが、来年くらいにエクステリアに取り掛かるための情報収集をしておきたいなあ」という方にこそ、プランナーとのご相談がおすすめです!

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OkiSatoshi

OkiSatoshi

千葉グリーンセールス株式会社 代表取締役社長。千葉大学園芸学部卒業後、積水ハウスで5年間営業畑を歩き、1995年2月に入社し、現在に至ります。(公社)日本エクステリア建設業協会の執行役員千葉県支部長。地元では小学校のPTA副会長を1年務め、4年間の小学校PTA会長、中学校においても3年間の保護者会会長職、千葉市中央区全体の会長を歴任。

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